Super Scalp スーパースカルプ発毛センター 京橋店

抜け毛を見ると・・・

今日は、抜けた毛に隠されたサインの見かたについて。 抜け毛には、正常な生え変わりに伴う自然脱毛と、何らかの原因で自然現象ではない脱毛が起こってしまう異常脱毛の2種類があります。 抜け毛の量と、抜けた毛の先根っこの毛根部分の状態が判断の目安となります。 抜け毛が気になり始めたら、まず毛根をチェックしてみましょう。 自然脱毛により抜けた毛は、毛根部分がぷっくりと膨らんでいます。 よくマッチ棒の先にたとえられますが、髪の毛も同様、マッチ棒の棒部分のように、太さがほぼ均一であることが特徴です。 それに比べ、異常脱毛で抜けた毛の毛根を見てみると、膨らみが足りない、白いものが付着しているなど、自然脱毛のものとの違いが見られ、さらに髪の毛も先細りになっているものが多くあります。 ・毛根の膨らみが足りない 毛乳頭が栄養不足状態になっている可能性があります。 ・白いものが付着している 頭皮から過剰に分泌された皮脂の塊が付着している可能性があります。不十分な洗髪などにより、頭皮が汚れたままだと起こる現象です。 ・毛根の下にしっぽのようなものが付いている 広い範囲で脱毛する広汎性脱毛症に多く見られる毛根状態で、ホルモンバランスの崩れや栄養不足、血行不良などが主な原因です。 ・毛根部がなく、途中でバラバラになっている 円形脱毛症やびまん性脱毛症に多い毛根です。 毛根から抜けるのではなく、正確には毛根より少し上で切れているため、そういった状態になります。 老化や無理なダイエットなどが主な原因とされています。 このように、原因や理由は様々ではありますが、あくまでも毛根の状態は目安となっています。 異常脱毛のサインをキャッチするためにも、定期的なチェックをすることをお勧めします。
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