Super Scalp スーパースカルプ発毛センター 京橋店

シリコン?ノンシリコン?

もはや、一般的になってきたノンシリコンシャンプーですが、一体なぜシリコンが悪いと言われているのでしょうか。 シリコンは髪の毛の表面に皮膜を作ってコーティングし指通りをよくします。入ってないと髪がきしみます。 このシリコンがなぜ髪に悪いかと言われていると、シリコンが地肌に付着するとコーティング力が強いために毛穴をふさいでしまい、髪が生えにくくなったりするということに原因があります。 またシリコン入りのシャンプーを使用するとサラサラになったように思いますが、髪の毛の表面をコーティングしているので、後から使用するコンディショナーなどで髪の毛に栄養を与えようと思っても中に入らなくなったり、パーマ剤やカラー剤も入りにくくなってしまいます。 ですが、シリコンが絶対悪い訳ではないんです。髪の毛の表面をコーティングする働きがありますので、指通りをよくするためには必要不可欠ですし、使用しないと2~3日で髪の毛がきしんできます。 シリコンは即効性と持続性に優れているので、シリコン以外のコーティング剤にはあまり持続性はありません。 つまり、頭皮を洗うためのシャンプーにシリコンを入れるより、髪の毛を補修・保護するためのコンディショナーやトリートメントにシリコンを入れることが大事なのです! 髪の毛が細くて絡まりやすい方の場合はシリコン入の方が髪を洗いやすいですし、指通りよく摩擦が少なくなるので、髪の毛への負担も少なくなります。 しっかり地肌はすすいで、コンディショナーやトリートメントは毛先につけるよう心がけてください。    
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