Super Scalp スーパースカルプ発毛センター 京橋店

鏡でわけ目を見てみると

今日は一度診てみてほしい『頭皮の色』について。 頭皮の色は人それぞれ違いますが、一般的に健康な頭皮の色は青白い色をしています。 血行の良い頭皮はほかの部分の皮膚とは違い、青白くても皮膚の下は正常な血流となっています。 毛細血管と言われるように頭皮の血管はかなり細かく、た目でわかるほど頭皮は赤くならないのです。 黄色っぽい頭皮は、注意が必要です。 頭皮の皮脂が酸化していますので、酸化した皮脂を放っておくと、毛穴のつまりなどの原因になりかねませんので、薄毛や抜け毛につながります。しっかりと手入れをしましょう。 また、不規則な生活を送ることで頭皮が黄色っぽくなるので、頭皮が黄色くなっている方は、改めて自分の生活習慣を見直してみましょう。 頭皮が赤くなっている方は、頭皮の血流がかなり悪くなっており、脱毛が起きている皮膚炎の疑いもあります。 赤っぽくなっていると血流が良いイメージがありますが、頭皮では逆で、青白いほうが血流が良く、赤っぽいほうが血流が悪くなります。 赤っぽい頭皮だと、頭皮が酸欠状態にあり、うっ血していたりするので、頭皮が赤くなり始めたら注意が必要です。 薄毛・抜け毛の対策には、自分の頭皮や髪の毛がどういう状態にあるのか、しっかりチェックをする必要があります。 早期に発見することによって、薄毛や抜け毛の進行を止めたり、遅らせることができるので、常に意識しておくことが大切です。 また、生活習慣も頭皮や髪の毛の成長に大きく関わってきますので、不規則な生活リズム、無理なダイエットなど、悪影響を与えかねない生活習慣は改めるようにしていきましょう!
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