Super Scalp スーパースカルプ発毛センター 京橋店

髪の傷み・枝毛

髪が長い方は毛先の痛みや枝毛を気にしている方も多いのでは無いでしょうか? 基本的に、キューティクルが厚い人は枝毛になりにくく、キューティクルが薄い人は枝毛になりやすいです。 枝毛というのは、髪の毛のキューティクルが開いてしまって、髪のアミノ酸などが流失してしまう為にできてしまいます。 髪の毛は自分で修復する機能がないため一度枝毛になってしまうと、切るしか方法はなくなってしまいます。 ですから、日頃から枝毛を作らないようにすることが大切です。 枝毛が見える髪の毛にはもちろん、パサツキが気になるダメージを受けた髪には見えない枝毛が隠れている可能性があります。 この見えない枝毛こそが「隠れ枝毛」です。 隠れ枝毛はキューティクルが浮き上がり、大きくダメージを受けている状態で、弱くなっています。 大人の髪の毛は皮脂量の低下によって摩擦や物理的ダメージに弱く、内部の栄養や水分を保っておく力が弱まっています。 隠れ枝毛になるとどんどん内部の成分が流出し、髪はさらに弱く細くなり、水分バランスが崩れてうねりやすくなったり、ボリュームが出にくい弾力のない髪の毛になっていきます。 ロングヘアを3年以上続けていたり、髪が濡れた状態で結ったり、髪が濡れた状態のまま30分以上放置しておくことがあったり、ドライヤーで乾かすとき毛先から乾かしたりする方は隠れ枝毛になる危険性があります。 隠れ枝毛は日頃の習慣やケア方法がダメージの原因となっているので、一度自分の生活習慣を振り返ってみましょう。 キューティクルを綺麗に保つためには日頃のシャンプーももちろんですが、シャンプー後のケアが大切になってきます。 毛先は栄養が伝わりにくく、傷みやすい箇所です。また根元よりも目立つ部分ですので、気を付けてケアしていきましょう。
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